PeaceWeb 2006
戦争する国づくり反対! 平和憲法を守ろう!
教育基本法改悪・共謀罪・国民投票法阻止!
6・23十勝集会
安保廃棄6・23全国統一行動十勝集会  「日米安保条約廃棄全国統一行動6・23十勝集会」(同実行委員会主催)が23日、帯広市中央公園で開かれた。当日は、あいにくのお天気でしたが、仕事を終えた労働者や農民、市民など85名が集まった。
 実行委員長の澤村豊さんは、武力攻撃からの日本の防衛、極東の防衛を主眼にしていたはずであった安保条約が、今回の在日米軍の再編では極東条項を踏み越えて世界安保ともいえるような安保に変えられようとしている。しかし、全国の基地のある自治体が立ち上がり、また、帯広・十勝でも、5・27国民大行動(東京)、6・4教育基本法全道集会(札幌)、6・11千歳集会への取り組みや地元での粘り強い街頭宣伝などにより教育基本法改悪、国民投票法、共謀罪を阻止すことができた。引き続き秋の臨時国会に向けて粘り強い取り組みを強めましょうとあいさつをした。決意表明では、6・11千歳集会参加者報告や7月7日に予定される浜大樹上陸訓練反対運動などについてそれぞれの代表が発言した。
 集会後、参加者は帯広市内をシュプレヒコールあげながらデモ行進した。(Jun 23,2006)
主催:2006年6・23十勝集会邇実行委員会
連絡先 帯労連 Tel.0155-25-5081 Fax.0155-27-2080
浜大樹上陸訓練中止を申し入れ
浜大樹上陸訓練反対十勝連絡会
第5旅団への申し入れ 6月19日、浜大樹上陸訓練反対十勝連絡会(筆頭代表澤村豊)は、陸上自衛隊第5旅団へ「北方・南方機動特別演習」とそれに関わる浜大樹上陸演習および帯広空港使用に関する申し入れをした。陸幕広報室によると今年の北方転地演習は6月19日から8月11日まで、中部方面区〜北部方面区(矢臼別演習場)で行われている。訓練部隊は第13旅団(本部:広島県海田町)で人員約2000人を計画している。浜大樹での上陸訓練は7月7日に実施される予定。申し入れには、澤村代表のほか、志民和義大樹町議、音更労連、新婦人帯広、帯広原水協、帯広平和委員会の7名が参加した。申し入れ書
 連絡会では、今後、大樹町長への要請行動や街頭宣伝、現地大樹でのチラシの配布を計画。7日は、大樹町浜大樹で全道集会を計画している。問い合わせ先は電話0155(25)5081まで、(Jun 19,2006)
>浜大樹通信 2006/06/16No.25 2006/06/23No.26
低空飛行訓練中止を申し入れ
申し入れ クリックすると拡大されます  5月末、陸上自衛隊第5旅団然別演習場周辺の町に対し、自衛隊機の低空飛行計画の連絡があった。音更町などは、町長名で騒音被害の注意を住民に通知した。
 これに対し、帯広平和委員会などで構成する、6・23十勝集会実行委員会は、5月31日、陸上自衛隊第5旅団長に対し、飛行訓練の中止を申し入れた。
 今回の訓練は、陸上自衛隊第1高射特科団(東千歳駐屯地)が然別演習場(鹿追町)で5月27日から6月7日まで行われ、対空戦闘訓練は航空自衛隊第3航空団(青森県三沢市)の支援を受け、6月2、6日に行われる。F-2支援戦闘機2機が使用され、計画では上空500mを飛行。
 申し入れは、住民の日常生活に危険と被害をもたらす可能性さえ容認できないので中止を強く要求するとしている。
 国民平和大行進
北海道根室コース
十勝野をすすむ
 根室を7日に出発した2006国民平和大行進の根室コースは10日、十勝に入った。10日に浦幌町豊頃町を、11日には池田町幕別町を行進し午後帯広市に到着した。今年の通し行進者のclick here田崎遊さん(20)は、自治体や農協などを元気に訪問。二十歳の若者らしい訴えに、各地で好意的に受けとめられた。
帯広歓迎集会・平和行進 クリックすると拡大されます  11日夕には、帯広市中央公園で歓迎集会が開催。十勝管内を行進した十勝の独自の網の目コースも終結。仕事を終えた労働者、市民ら約90名が集った。集会あいさつで、click here田崎さんは、「どこを訪問しても若いね〜と言われます。今までの通し行進者の三分の一の年齢ですが、僕は3倍がんばろうと思う。自治体や団体を訪問して、核兵器廃絶の運動について改めて確信を持つことができた。」と述べた。
 また、十勝おりづる会のclick here中村悦雄さんは、先月廃線になったふるさと銀河線沿線の自治体訪問を報告。署名と募金に快く協力してもらい運動の定着を感じた。チェルノブイリ原発事故20周年についての訴えや道内の被爆者のようすについても報告された。
 集会終了後、桜が満開になった帯広市内を行進し、「核兵器も戦争もない平和な世界のためともに歩こう」と市民に訴えた。
◆主催 2006年国民平和大行進十勝実行委員会
 5月3日にみんなで日本国憲法を読む会 5月3日にみんなで日本国憲法を読む会 クリックすると拡大されます
 憲法記念日の5月3日、「みんなで日本国憲法を読む会」が帯広市内とかちプラザで開かれました。連休のさなかでしたが、市民ら150名が集いました。主催者あいさつの後、click here参加者が日本国憲法を前文から順に一条ずつ読み上げました。 大地巌さん クリックすると拡大されます
 また、今年は、「あの日の先生は」と題した寸劇が上演。地元高校生や市民ら20名余りが出演。先の太平洋戦争時のclick here学校での様子click here当時の様子を熱演。前日に稽古したとは思えないほどの出来栄えで、参加者の涙と感動を呼びました。
 提言では、寸劇の脚本を書かれた大地巌さんが、「北海道中に無数の九条の会を作りましょう」と訴えました。
(May 05,2006)
◆主催 2006年「日本国憲法を読む会」実行委員会
帯広原水協帯広原水協
4月6・9行動
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 帯広原水協による4月定例の6・9行動が8日行われました。行動には、加盟団体から9名が参加しました。(April 08,2006)
すみやかに核兵器の廃絶を!
帯広原水協が総会
帯広原水協が総会  帯広原水協2006年度総会が25日、帯広市内で開かれ、加盟団体・個人の代議員が集まりました。 最初に、高岩劭丞(よしつぐ)理事長があいさつ。被爆60周年の昨年行われたニューヨーク行動派遣の取り組みなど1年間の活動について話しました。また、来賓として出席した北海道原水協の岩淵尚事務局長があいさつ。核兵器廃絶をめぐる情勢について報告しました。その後、恒例になっているclick here被爆者連帯募金の贈呈があり、中村悦雄十勝おりづる会事務局長に渡されました。また、今年の3・1ビキニデー中央集会に参加したclick here竹腰三男さんからの報告もありました。
 討議では、「すみやかな核兵器廃絶のために」の署名の取り組みや組織運営など熱心な討議がされ、活動計画予算など提案どおり承認されました。(March 25,2006)
イラク戦争開戦3周年の国際共同行動
3・19十勝集会
photo  イラク戦争が始まって3年目の19日、平和を願う人たちと団体が各地で集会を開いたりデモ行進を行いました。
 帯広・十勝でも 有事法制反対十勝連絡会による集会がとかちプラザで開かれました。集会では、今年大学を卒業する青年が決意表明し、「想像力を持ってイラクで無念に死んでいった人たちに思いをはせ、反戦・平和のためにがんばってきた。生活の場所は変わるが、これからもがんばっていこう」と語りました。
 参加者は帯広駅から繁華街をピースウォークし、「米軍の再編・強化反対」「自衛隊はイラクから撤退せよ」とシュプレヒコールで、市民にアピールしました。
 集会会場では「Marines Go Homeのビデオや森住卓イラク写真展が開かれました。(March 19,2006)
主催/有事法制反対十勝連絡会
事務局 帯労連 Tel.0155-25-5081 Fax.0155-27-2080
「九条の会」音更 はじめての講演会
幸福(しあわせ)に生きたい
池添博彦さん 帯広大谷短期大学教授
「九条の会」音更講演会
  去年の7月に発足した、「九条の会」音更のはじめての講演会が3月9日、音更町共栄コミセンで開かれた。講演会には、10人の呼びかけ人のうちの3名を含む、42名が参加。最初に、よびかけ人のclick here大本昌夫さんがあいさつをした。講演では、町内にある帯広大谷短期大学click here池添博彦教授が、「しあわせに生きたい」と題して講演。池添さんは文化人類学博士であり、生まれ育った横須賀の話や日本人の苗字など、いろいろな角度からのユーモアにあふれるお話をした。(March 09,2006)
主催/「九条の会」音更
河東郡音更町宝来仲町北1-8  電話 0155-32-2701(塚原)
第44回国際婦人デー帯広集会2006
国民保護法と私たちのくらし
2006年3月8日 とかちプラザ視聴覚室
竹中雅史さん 1956年札幌市に生まれる。49才。1980年北海道大学法学部卒業。1984年弁護士開業。現在は高崎法律事務所に所属。北海道憲法会議事務局長。新ガイドラインに反対する道民連絡会代表。有事法制反対道民道民連絡会代表。慰安婦問題にも取り組んでいる。  国際婦人デー帯広集会が3月8日とかちプラザで開かれた。オープニングは新婦人コーラス小組click hereレモングラスによるコーラス。主催者のあいさつのあと、あかるい革新市政をつくる会のclick hereすぎの智美さんがあいさつをした。フロアー発言の後弁護士の竹中雅史さんが「国民保護法と私たちのくらし」と題して講演。竹中氏は、自民党の新憲法草案、特に憲法9条の変更内容についてそのごまかしについて明かした。集会には92名が参加した。(March 08,2006)
帯広原水協
3月6・9行動
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 帯広原水協による3月定例の6・9行動が4日行われました。今年の3・1ビキニデー集会(静岡県)に出席した竹腰事務局長もはハンドマイクで市民に訴えました。行動には、加盟団体から6名が参加しました。(March 04,2006)
過去の侵略戦争の正当化をゆるさず、
憲法9条を守る 学習講演会
高崎裕子氏
憲法が輝く時
 帯広革新懇主催の「憲法講演会」が21日開かれ、高崎裕子さんの講演に耳を傾けました。
 高崎弁護士は、自民党の「新憲法草案」の問題点、戦後の歴史の中での憲法改悪案について、年代順にわかりやすく説明しました。国民投票法、教育基本法の「改正」問題にもふれ、権利を前進させてきたたたかいを紹介、改憲を阻止する国民の力はある、たたかいから学ぼうと呼びかけました。また、「従軍慰安婦」問題について、実際に韓国へ行き聞き取ってきたことにふれ、憲法を守り輝かすことの重要性を語りました。(February 21,2006)
紀元節の復活と天皇の元首化に反対し、
思想・良心の自由を守る
2・11十勝集会
小貫雅夫氏  「紀元節の復活と天皇の元首化に反対し、思想・良心の自由を守る2・11十勝集会」が2月11日、帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 今年の集会には、日本聖公会北海道地区司祭、小貫雅夫氏が「靖国問題と思想・信教の自由」と題して講演。小貫氏は自らの子どもの頃の体験した教育勅語や天皇崇拝のことや、明治維新に天皇の宗教的権威を政治的領域だけではなく、国民の精神生活を含む全領域に利用したことについてを述べました。そして、靖国神社について、思想・信仰の自由の立場で合祀を望んでいない人々の願いを拒否続けている体質にも我々はしっかり目を向けなければならない。と述べました。
 最後に、新婦人帯広支部事務長で、今年4月に行われる帯広市長選挙に「あかるい革新市政をつくる会」から立候補を予定しているclick here杉野智美さんがあいさつ。自ら15歳の子どもを持つ母親として、ふたたび戦争をする国にさせないためにがんばりましょうと訴えました。(February 11,2006)
核兵器も戦争もない平和な未来づくり
2006元旦6・9帯広
元旦6・9帯広  帯広原水協は1月7日、帯広市内の藤丸デパート前で、今年はじめての「6・9行動」を行いました。これには、平和委員会、新婦人、高教組、帯労連などから14名が参加。1時間の行動で、二つの署名「すみやかな、核兵器の廃絶のために」86筆、原爆訴訟署名52筆が寄せられました。朝の気温が氷点下20度以下で、ボールペンのインクもシバレル中でしたが、買い物中の市民が、寒い中足を止めて署名をしてくれました。(Jan 07,2006)
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