
2005年11月9日(水)午後7時
帯広市民文化ホール
参加費300円
東京大学名誉教授
奥平 康弘氏
田中光俊★都甲雅子ジョイントコンサート
“世界の宝”といえる戦争を放棄した日本国憲法。いまくわだてられている「改憲」は日本と世界の未来にとってどういうことになるのか・・・。是非、講演を聞いてください。
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原爆と人間展
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7月 18日・20日・21日・24日・26日・27日・28日
音更町図書館 入場無料
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戦後60年目の今年は被爆60年でもあります。
1945年8月史上初の原爆投下によってもたらされた広島・長崎の悲劇は
いまだに人類の教訓にされていません。
私たちは「戦争も核兵器もない21世紀」の実現を願って「原爆と人間展」を企画しました。
被災者は高齢化し原爆の悲惨さが風化することを恐れています。
「直後の惨状」を一緒に直視して下さい。
そして「戦争反対へのささやかな行動をご一緒に」と私たちは心から訴えます。
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浜大樹上陸訓練に反対しましょう!
浜大樹上陸訓練反対全道集会
2005年7月7日 (木) 午前8時
浜大樹上陸訓練場南側
「北方転地演習」には中部方面隊第10師団(名古屋市)が参加。浜大樹では、ホーバークラフト(LCAC)を使用し隊員240人、車両60両を上陸させる予定。
主催 浜大樹上陸訓練反対十勝連絡会
帯広市東11条南9丁目「帯労連」 お問い合わせ:0155-25-5081
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戦争する国づくり反対 平和憲法を守ろう! 自衛隊はイラクから即時撤退を!
6・23十勝集会
帯広平和委員会などで構成する、安保廃棄6・23全国統一行動十勝集会が6月23日午後6時半から、帯広中央公園で開かれた。集会には、仕事を終えた労働者や農民、市民など110名が参加。実行委員長の澤村豊さん は、日米安保条約の柱である基地条項(第6条)、有事のさいに自衛隊が米軍と共同してたたかう日米共同作戦(第5条)をとりあげ、安保条約の廃棄と憲法を守る運動を強めようとあいさつ。集会後帯広市内をデモ行進。当日は今年初めての真夏日となった十勝地方。繁華街を歩く市民も多く、「日米安保条約を廃棄せよ」などのシュプレヒコールに笑顔でこたえいた。 (Jun 23,2005)
主催/2005年6・23全国統一行動十勝集会邇実行委員会
お問い合わせ 帯労連 Tel.0155-25-5081 Fax.0155-27-2080
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北方・南方転地演習の中止を
十勝連絡会第5旅団に申し入れ
6月7日、帯広平和委員会などで構成する「浜大樹上陸訓練反対十勝連絡会」(筆頭代表 澤村豊)は、陸上自衛隊第5旅団に対して北方・南方共同転地演習の中止を申し入れました。
報道などによると、北部方面隊の二個連隊が首都圏に向かう「南方転地演習」が6月に行なわれるほか、7月には従来行なってきた浜大樹での北方機動演習も行なわれることになっています。
参加者は「南方転地訓練は首都圏のテロ対策訓練と言われているが、本来警察の役割ではないのか」「浜大樹の上陸訓練は、海外での武力進攻を想定したもの。憲法の平和原則にも反する」また、テロによる市街戦や沖縄で行なわれている米軍によるイラクでの市街戦の訓練と連動したものではないかとの指摘に対して、応対した第5旅団司令部総務課齊藤課長は、「そうしたことは想定していない」と答え、「申し入れの内容は伝えたい」と答えました。(Jun 07,2005)
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Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons
NPT ニューヨークげんき報告会
NPT(核不拡散条約)再検討会議要請行動に参加した十勝代表団の報告会が5月28日、帯広市内のとかちプラザで行なわれました。報告会には、代表派遣運動に取り組んだ人たち、約70名が出席、熱心に報告を聞きました。
第一グループでシアトル経由でニューヨークに入った高橋康子さんは、ハンフォードの核施設訪問をレポート。
また、角谷悦章さんと米家直子さんは、主にニューヨーク行動をレポート。現地で存在をアピールしようと、「ニョロニョロ」の着ぐるみを用意しての参加。現地の人たちや同行した人たちと積極的に交流した様子をビデオでレポート。参加した人たちも、「若い人たちの元気をもっらた。」とげんきのでる報告会でした。(May 28,2005)
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核兵器のない平和で希望ある世界を!
国民平和大行進帯広 Peace Walk 2005
被爆60年2005年原水爆禁止国民平和大行進(北海道根室コース)が5月12日帯広入りした。午後帯広市役所などを訪問。
夕方からは帯広市中央公園で歓迎集会が行なわれた。通し行進者の松田瑠美子さんと豊田一子さん があいさつ。松田さんは、広島で5歳の誕生日迎える直前に被爆。生きているうちは核兵器廃絶の運動をしたいと訴えた。集会終了後、帯広市内を行進し、「核兵器も戦争もない平和な世界のためにともに歩こう!」と市民に訴えた。(May 12,2005)
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5月3日にみんなで日本国憲法を読む会 戦後60年憲法フェスティバル
5月3日の憲法記念日、帯広市内とかちプラザで、「戦後60年憲法フェスティバル」が開かれ、250名の市民が集まった。憲法改悪をめぐる攻防が重大な局面を迎えるなかでの開催。例年の憲法の朗読の後、地元高校生の吹奏楽演奏、憲法への思いを語る、ジョイントコンサートなど多彩な催しが行なわれた。参加した市民は、それぞれ世界に誇れる「憲法9条」を守る運動を広げようと確認しあった。(May 03,2005)
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核兵器も戦争もない平和をめざして
帯広原水協2005年度総会 帯広原水協総会が26日、とかちプラザで開かれました。高岩理事長のあいさつの後、道原水協事務局長岩淵尚さん から、情勢報告があり、5月1日のニューヨーク行動派遣の取り組みや今年の平和行進計画などが話されました。また、当日報道された、「国民保護指針」に触れ、「被爆者を怒らせるものであり、道原水協はもとより日本原水協としても抗議する」と訴えました。その後、恒例になっている被爆者連帯募金の贈呈 があり、十勝おりづる会に渡されました。また、今年の3・1ビキニデー中央集会に参加した代表からの報告もありました。討議では、被爆60年に向けての取り組みなど意見が出され、活動計画予算など提案どおり承認されました。(March 26,2005)
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マスコミ問題学習講演会
マスコミは真実を伝えているか
改憲の旗振るメディアの正体を見抜こう
3月12日、「マスコミ問題学習講演会」が帯広市内とかちプラザで開かれました。当日は、降雪後の悪路の中でしたが130名余りが参加しました。講演にあたった、桂教授は「ここは、中川氏の地元。この話をはじめると、腹が立って、時間を超えてしまうだろう。」と述べ、NHKへの政治介入や新聞による改憲報道、 またライブドアの問題にも触れながら、実際の新聞記事を使ってわかりやすく話してくれました。そして、改憲を主張するプロパガンダとしてのマスメディアを指摘。マスメディアの中でも改憲の流れが加速しているがそうはさせないとういうたたかいが求められていると述べました。(March 12,2005)
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3月定例6・9行動 帯広
原水爆禁止帯広協議会(帯広原水協)は3月5日、帯広市内の藤丸デパート前で、3月定例「6・9行動」をしました。これには、帯広平和委員会、新婦人帯広などから10名が参加、30分間でしたが、「いま、核兵器の廃絶を 署名62筆、道原爆訴訟署名32筆が寄せられました。高校受験を終え、発表待ちの女子中学生や自ら戦争を体験したおばあちゃんなど、寒い中足を止めて署名をしてくれました。(March
05,2005) |
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核兵器なくせ、平和を守れの
大きなうねりを
3・1ビキニデーで署名と街頭宣伝
3月1日の「3・1ビキニデー」に呼応して、帯広市内の藤丸デパート前で、署名と街頭宣伝を行ないました。 3月というのに朝の帯広の気温は氷点下19.5℃。当日は、ほとんどの高校の卒業式がいっせいに行なわれましたが、年金者組合を中心に15名が参加。道行く市民に「いま、核兵器の廃絶を」の署名を訴えました。
今年のビキニデー中央集会(静岡)には十勝から2名を代表として派遣。 夕方は、原子マグロにちなみ、みんなでマグロの刺身を食べ、日本の原水爆禁止運動の出発点となったこの日の意義を確認しました。 (March 01,2005) |
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被爆60年 核兵器廃絶の
声と行動をニューヨークへ!
核保有国は2000年の核不拡散条約再検討会議で、核兵器をなくすという「明確な約束」をしました。核軍縮についてそれまでにない包括的な合意だと言われました。しかし、その後その約束が守られていません。それどころか、アメリカのブッシュ政権は、核兵器の使用を含む「先制攻撃戦略」をすすめ、小型核兵器など「使える核兵器」の研究・開発を推し進めています。 今年は、こうした逆流を許さず、核兵器廃絶を迫るために、「核兵器廃絶のための緊急行動」として、5月にNew Yorkで100万人行動が行なわれます。
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2月27日、「九条の会」十勝の「憲法9条への思いを語る夕べ」が帯広市内で開かれました。350名を越す参加で、憲法九条、憲法を守ることの大事さ、改憲反対運動の重要性、緊急性を共有することができました。お話をしてくれた方も「一体感があって話しやすかった」と語っています。(Feb 27,2005)
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若者のための9条講座
2月27日(日)
午後1時半より
とかちプラザ 和室301号
講演・質問タイム・感想交流など
講師:山本政俊先生(音更高校社会科教諭)
「そもそも憲法とは」「今なぜ憲法が変えられようとしているのか」などわかりやすく教えてくれます。
若者のための9条講座実行委員会 |
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紀元節の復活と天皇の元首化に反対し、
思想・良心の自由を守る
2・11十勝集会
「紀元節の復活と天皇の元首化に反対し、思想・良心の自由を守る2・11十勝集会」が2月11日、帯広市内のとかちプラザで開かれ、91名が参加しました。 集会では、子どもと教育・文化道民の会の若山俊六が「教育基本法が育むもの-日本と世界の平和のために」と題して講演。その後、自由討論が行なわれました。 若山氏は、教育基本法の堅持を訴えながら、青年の思想状況の変化にふれ、青年の心に響く言葉で訴える活動が今重要だと、強調しました。 また、「心のノートの現状」にもふれて、その心理主義的特徴と口当たりの良さの陰にある意図を見抜くよう訴えました。(Feb 11,2005)
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核兵器も戦争もない平和な未来づくり 2005元旦6・9帯広

1月1日午前11時から2時間、今年も帯広神社前で、元旦69が行われました。連日、朝の気温が氷点下15℃以下の帯広、防寒着を身を包み、初詣の市民に募金を訴えました。 竹腰帯広原水協事務局長 はハンドマイクを握り、被爆60周年の今年、5月にニューヨークで開かれるNPT再検討会議やイラクへの自衛隊の派兵反対を訴えました。(Jan 01,2005)
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