世界の子どもたちに
あたらしい憲法のはなし
を届けるためにご協力をお願いします。

 北海道の平和運動は、戦後一貫して「憲法を武器に」という姿勢を貫き、憲法違反の自衛隊によって農民の生活・生命が脅かされることに抗議して、「恵庭事件」「長沼ナイキ基地闘争」とたたかいを続け、1973年、「自衛隊は憲法違反」という歴史的な判決をかちとりました。このたたかいの伝統は今、川瀬氾二さんを中心に矢臼別演習場を農民の手に取り戻すたたかいに受け継がれ、さらに発展し続けています。
 これらのたたかいに参加し、日本国憲法を学び、自らの人生を切り開いてきた人々の『「戦争の放棄」を世界の子どもたちにとどけたい』という想いが、多くの方々の協力を得て、日本国憲法公布50年を迎える今、日本語の原文と中国・英・独・仏・朝鮮・露・スペイン語の対訳を含む小冊子(B6版、46ページ)として発刊できることになりました。
 第九条「戦争の放棄」に示された平和の思想が、多くの方々のご協力によって世界の子どもたち、若者たちに拡げられ、引き継がれることを願って、下記の要領でこの冊子の広い流布に皆様のご協力をお願いいたします。

○この冊子を2冊1セット(1,000円、送料とも)でご協力をお願いいたします。

○ご協力をお申込の方のお手元に一冊お届けし、一冊は私どもで全国の関係機関、教育・児童関係の組織、個人に届けさせていただきます。

○ご自身で直接お知り合いにお届けする方には、お申し込みの際にご連絡ください。2冊ともお届けします。

○お申し込み・ご送金は郵便振替をご利用下さい。2700-5-11754(北海道平和委員会)

あたらしい憲法のはなし・戦争の放棄を世界の子どもたちにとどける会
(札幌市中央区南4条西6 晴ばれビル 北海道平和委員会 気付 011-261-7636(午後4時〜8時))