
北海道の平和運動は、戦後一貫して「憲法を武器に」という姿勢を貫き、憲法違反の自衛隊によって農民の生活・生命が脅かされることに抗議して、「恵庭事件」「長沼ナイキ基地闘争」とたたかいを続け、1973年、「自衛隊は憲法違反」という歴史的な判決をかちとりました。このたたかいの伝統は今、川瀬氾二さんを中心に矢臼別演習場を農民の手に取り戻すたたかいに受け継がれ、さらに発展し続けています。○この冊子を2冊1セット(1,000円、送料とも)でご協力をお願いいたします。
○ご協力をお申込の方のお手元に一冊お届けし、一冊は私どもで全国の関係機関、教育・児童関係の組織、個人に届けさせていただきます。
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○お申し込み・ご送金は郵便振替をご利用下さい。2700-5-11754(北海道平和委員会)