MARINES, GO HOME! 許すな!戦争への道
米軍くるな!網走管内共闘会議NEWS No.1 (2000-02-20)
日米共同訓練反対網走管内共闘会議
北見市三輪83-35(北見労連)TEL 0157-25-8915
米軍くるな! 2・20北見集会は150人の参加
「戦争法の発動許すな! 平和をまもれ」の声響かせ市内を元気よくデモ行進

 午後1時、色とりどりの旗やプラカードを持って、遠くは矢臼別、根釧から、網走、美幌から、会場である北見市農協ホールに「許すな!戦争への道」の思いひとつに、多くの人が集会に参加しました。

 中川共闘会議議長の主催者挨拶のあと、日本共産党の村口てるみさん、道安保の山下事務局長、矢臼別平和委員会の吉野事務局長の連帯の挨拶がありました。

 戦争法成立後、日本全土を作戦範囲にした実践訓練が強まっていること。反対運動、抗議運動・監視行動は重要な役割を果たしていること。住民のなかに日米安保条約の危険な役割を知らせ、安保条約を廃棄する声を広げる重要性について話されました。

 同時刻に集会をしている十勝共闘会議のメッセージ紹介後、19,20日と3回に分けて女満別空港に降り立った米海兵隊に対する抗議行動の報告を佐々木市議が行ないました。

 全医労美幌支部をはじめ5団体から決意表明がありました。集会決議を採択し、網走労連喜多村事務局長の音頭で力強く「団結がんばろう」を唱和し、デモ行進に出発しました。

会場で1万円札を含む、53,994円のカンパがよせられました

なお、道労連の村井さん、道高教組の本部の村上さん、矢臼別から6人、高教組をはじめ根釧地域から10数名のかたが遠路より参加いただきました。
 時間の都合で内容まで紹介出来ませんでしたが、日本共産党より児玉健次議員、紙智子さん、宮内さとしさんより熱い連帯のメッセージをいただきました。
 なお、帯広で開催された十勝集会には工大職組より代表が参加しました。

19日、20日 女満別空港に迷彩服姿に小銃を手にして米海兵隊降り立つ!

 19日は13時すぎ、20日は11時と13時の3回にわけ、米空軍の軍用機で民間空港である女満別空港に降り立ちました。空港管理事務所の申し入れにもかかわらず、19日大量の武器、物資とともに迷彩服姿に自動小銃剥き出しにして降り立ちました。
 共闘会議は、19日、20日とも緊急連絡をとり、監視・抗議行動を実施しました。


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