でんでんのネイチャーウォッチング【第2回】

伐採された森、交通事故で死んだエゾリス、削られてしまった山&石碑に生きる


「伐採された森」


十勝は自然が豊かな印象があるが、市街地を少し離れると、かなりの森が伐採されているのが、現状である。

「交通事故で死んだエゾリス」


エゾリスは森や防風林の木々を伝って移動していく動物で、めったには下には降りてこない。
しかし、森を横切る道路にやむをえず、下に降りて移動する際に事故は起きてしまうのである。

「削られてしまった山」


市街地近郊の山々は、削られたり、産業廃棄物の捨て場所へと刻々と変わりつつある。

「石碑に生きる」


芽室町のかしわ公園の石碑に根付いたシラカバ(?)の幼木です。
とても大木にはなれないけれども、わずかな可能性でも、生きようとする姿を見るたびに勇気づけられます。

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