5月3日にみんなで日本国憲法を読む会
【と き】 2006年53日(水) 午後2時〜4時(開場1時30分)
【ところ】 とかちプラザ2階視聴覚室(北海道帯広市西4条南13丁目 0155(22)7890)

1.「日本国憲法」を読もう!
2.寸劇「あの日の先生は」―憲法教育基本法の改悪を許さない―

 脚本 大地 巌 氏(憲法改悪反対運動推進センター事務局長)
 あの日の先生は、輝いて見えた。大きな声で教科書を読んでくださった‥‥‥。
 「これから先、日本には陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。しかし、みなさんは、決して心細く思うことはありません。日本は正しいことを他の團より先に行ったのです。世の中に正しいことほど強いものはありません。」
 自分のこととして9条を考える。どう生きたら、どう生きることが9条を生きることになるのか?加害者であつたこと。あの戦争を始めたのは私たちであつたこと。この視点をなくしては、戦争は見えない。(脚本の一部より)
平和憲法だよ!
3.提言 大地 巌 氏
テーマ 憲法と教育基本法(教育は大人より子どもを洗脳する)
参加料 500円(高校生以下無料)
 与党の教育基本法改悪案は、「教育の目標」に、「我が国と郷土を愛する」と明記す るとともに、権力による教育内容ヘの介入をすすめるものとなっています。まさに憲法 改悪がめざす「海外での戦争をする国」をになう人間を育てようとする意図が見えます。
 今回は、憲法・教育基本法のすばらしさをもっと多くの人に知ってもらうため、参加 者も演技者も元気の出る寸劇を企画しました。歌あり、アコーディオンあり、ギターあ り、おじいさん、高校生、子どもたちも出演します。
 平和と民主主義を願うすべてのみなさんの参加を訴えます!

<主催・事務局>2006年「日本国憲法を読む会」実行委員会
平和を守り、思想・良心の自由をかちとる市民の会
事務局長 桜谷 和博 電話 0155(36)7972

[ Go Back ! ]