帯広原水協2005年度総会が3月26日、とかちプラザで開かれ、加盟団体・個人から28名の代議員が集まりました。
高岩劭丞理事長のあいさつの後、北海道原水協事務局長岩淵尚さんから、情勢報告があり、5月1日のニューヨーク行動派遣の取り組みや今年の平和行進計画などが話されました。また、当日報道された、「国民保護指針」に触れ、「被爆者を怒らせるものであり、道原水協はもとより日本原水協としても抗議する」と訴えました。
その後、恒例になっている被爆者連帯募金の贈呈があり、中村悦雄十勝おりづる会事務局長に渡されました。また、今年の3・1ビキニデー中央集会に参加した久保昌裕さんからの報告もありました。
討議では、被爆60年に向けての取り組みや帯広市への働きかけの意見が出され、活動計画予算など提案どおり承認されました。